何とかしたいお腹周りのムダなお肉とサヨナラ出来る方法って?

ぽっこりお腹、なんとかしたいものですよね。
どっしりとした贅肉をつまんでは、ため息をついている方も多いのではないでしょうか。 お腹は、引き締まっていれば見栄えがいいですが、逆に太ると一番見られたくない場所。
つまり、身体全体の中でも、その人の体型を一番象徴する部位なのです。

ぽっこりお腹、なんとかしたい…

なんとも憎い、ぽっこりお腹。
運動や食事制限でなんとか体重を落としても、なかなか消えていってはくれません。 お腹は最後に痩せるというくらい、一度出てくると誰にとっても悩みの種なのです。

痩せている人でも、お腹だけはぽっこりなことも

このぽっこりお腹、何も太っている人だけがなるわけではないのです。
痩せている人でも筋肉がない人だと、お腹だけぽっこりしている方はよく見かけます。 ダイエットで何キロ、何十キロと痩せても、お腹だけはそのままの人もいるほどです。

こんな人はお腹に注意

太ったりお腹が出たりする原因は様々ですが、そんな人たちに共通することがあります。
それは、運動不足。
お腹が出ている人たちは一様にして、食事量より運動量や代謝量が足りないのです。

例えば、お勤め先がデスクワークの方は多いと思います。 デスクワークでは、飲食店や工事現場などの肉体労働よりも運動量は低くなりがち。 電車通勤や車移動などで、運動らしい運動をほとんどしない方も多いでしょう。

まして、電車通勤なのに階段まで避けているとなると、運動量は激減します。 運動は必須ではありませんが、運動量や代謝量以上に食べれば太るのは自然の摂理。
「忙しから仕方ないよ」という声が聞こえそうですが、やはり何か手立ては必要です。

ダイエット器具なしでもお腹はへこむ!

では、お腹を実際にへこませるには、どうしていけばいいのでしょうか。
ハードな運動や極端な食事制限は、続けていくのが大変そうですよね。 ダイエット器具を使うのでは、始めることすら億劫になってしまいそうです。

しかし、特殊なダイエット器具がないと痩せられないなんてなんてことはありません。 もっと誰もが気軽にできる方法があるんです!
今回は、もっと日常生活に取り入れやすい簡単なやり方をご紹介します。

おすすめのお腹をへこます体操

今回おすすめする体操は、テレビでも取り上げられて話題にもなった「ゲッタマン式ドローイン」。
お手軽に実践でき、時間もかからないという、なんともお得な方法です。 では、そもそもゲッタマン式ドローインとはなんなのか、ご説明しましょう。

ゲッタマン式ドローインとは?

「ゲッタマン(GETTAMAN)」は、自らをヒューマンアーティストと称する男性。
第一線で活躍するアスリートやモデル、ミュージシャンなどに健康指導を行っています。 身体だけではなく心のケアまで行うため、顧客から厚い信頼を得ている話題の人物です。

そんな彼が提唱するのが、ゲッタマン式ドローイン。
ドローインとは、簡単にいうとお腹に力をこめてへこませることです。

このドローインの動作を一日に何度となく行っていると、腹筋がその動きに慣れてきます。 そうなると、形状記憶のようにお腹をへこませることが楽にでき、ぽっこりお腹が解消。 ウエストサイズがダウンし、お腹まわりもすっきりと見えるというわけなのです。

ゲッタマン式ドローインの特徴は、腹式呼吸を取り入れていること。
息を吸うときにお腹をふくらませ、吐くときにお腹をへこませます。 酸素を大量に取り込み、お腹の内側にも圧力をかけることでよりお腹が引き締まります。

ゲッタマン式ドローインのやり方とは?

では、ゲッタマン式ドローインの具体的な方法を説明したいと思います。 やってみると簡単な方法なのですが、少し長いのでステップ式にわけて解説します。

ステップ1.

肩幅に足を広げて立ちます。
両手が両耳の横を通るようにして、頭のうえへ上げてバンザイのポーズからスタート。
姿勢を真っ直ぐに保ち、肩を少しだけ引くとキレイに耳の真横に上がります。

ステップ2.

お腹をふくらませつつ息を吸い、合わせて両手を頭上から胸までゆっくりと降ろします。 その際、息をできるだけ吸って深い呼吸にするために、お尻を締めるようにしましょう。

ステップ3.

お腹をへこませながら息を吐きつつ、合わせて両手を頭上に戻していきます。
お腹をギュッとしぼるようなイメージですが、身体を前傾させないように注意します。 空き缶が潰れるようなイメージのへこませ方が理想的です。

ステップ4.

ステップ1~3までの動きを3回繰り返します。
3回目だけ、最後の両手を上げたまま10秒間ドローインを続けます。
その際、呼吸は止めずに行うのが重要です。

上記のエクササイズを最低でも朝晩2回行います。 朝起きてすぐや、夜にお風呂に入る前や寝る前などに行うと忘れないでしょう。 回数に制限はないので、自分の行いやすいタイミングで無理なく増やしましょう。

いつでもどこでもできるのがメリット

この方法は、お手軽さゆえに、いつでもどこでもできるのが最大のメリットです。 大幅な効果だけを求めるなら他にも方法はあるでしょうが、大事なのは続けやすさ。 簡単で効果を確実に出せる点も踏まえると、非常におすすめな方法です。

また、姿勢を整えつつ腹筋を鍛えますので、姿勢の悪い人は徐々に改善されていきます。
腰痛持ちの方も、筋肉のバランスが取れていくと痛みが緩和される可能性があります。 姿勢や腰痛が良くなると、動くことが楽しくなって、自然と運動量も上がりそうですね。

これらの効果はあくまで副次的なので、実感する効果は人によって様々です。 しかし、お腹がへこめば、周りの見る目が変わり、自分に自信も持てるというもの。 そのうえにこのような効果まで期待できるのですから、やってみる価値は大アリですね!

上記の方法は、著書「GETTAMAN式ドローイン~速効!おなか集中ダイエット~わかりやすいDVD付き(廣済堂出版刊)」でも確認できます。 こちらはタイトルのとおり、DVDが付属しています。
いまいち動きがわからないという方は、動画で確認するといいでしょう。

ドローインと腹筋を組み合わせる

ゲッタマン式ドローインに慣れてきた方は、同時に腹筋運動なんていかがでしょう? ドローインと腹筋運動を組み合わせれば、相乗効果でさらなる体型の変化を期待できます。 物足りなくなってきた方、体力に自信のある方はぜひトライしてみましょう。

運動しなくてもお腹はへこむの?

ここまで、ゲッタマン式ドローインを取り入れたエクササイズを紹介しました。 しかし、運動はやはり面倒、もっと楽にできる方法はないの?という方もいるはず。
そこで、他に脂肪を燃焼する方法を並べてみました。

身体の気になる部分を揉む

お腹をはじめ、気になる部分をマッサージする方法です。 セルフマッサージでも、マッサージ店に通ってもどちらでもOKです。
実は、脂肪が燃焼するときは牛肉や豚肉の脂身と一緒で、温めれば溶けるのです。

しかし、残念ですが、揉むだけで脂肪が燃えたり溶け出したりすることはありません。 それでも、揉むことで血行は良くなりますので、燃焼しやすい状態にはなるのです。 お風呂の最中や上がってからなど、身体が温まっているときに行うと最適です。

リンパを流す

体内には、古くなった細胞などの不要物質を運び出す、リンパ液が流れています。 リンパ液は骨格筋の収縮により全身を流れるため、筋肉をマッサージすると効果的です。
スムーズに体内をリンパ液が流ることで、不要物質が体内から消えやすくなります。

リンパマッサージも、セルフでもマッサージ店でもどちらでもOKです。 リンパは身体の広範囲にあるため、後者のほうがより効果は上がりそうですね。

脂肪を燃焼させなければお腹が痩せることはない

前述のように、マッサージだけでは脂肪が燃焼しやすいだけで、脂肪は燃焼されません。 結局はエクササイズや食事制限を行ったほうが効果的なのです。
しかし、それでも脂肪が燃焼しやすくなっていたほうが効率がいいでしょう。

ただ、いくらエクササイズや食事制限が効果的でも、ハードなものは逆効果。 つらい運動では続かないという方は、無理をする必要はありません。
まずは毎食一品だけ減らしたり、帰りにひと駅歩いたりするところからはじめましょう。

身体を温めることが重要

マッサージで気になる部位を揉み込むと、脂肪が燃焼されやすくなると話しました。 ならば、身体全体を温めればさらに楽にダイエットできそうと思った方もいそうですね。 実はその通りで、血行改善はダイエットの重要ポイントなのです。

脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪があります。 先ほどのマッサージは、身体の表面に行うため、燃えやすくなる脂肪は皮下脂肪でした。 しかし、身体を温めると皮下脂肪はもちろん、内蔵脂肪も燃えやすくなるのです。

男性は特に内蔵脂肪を蓄えやすいので、冷え性でなくても温める習慣をつくりましょう。
また、身体や胃腸を温めると、胃腸が活発に動き出し、腸内のぜん動運動が促進されます。 ぜん動運動とは、食事を消化して下へ下へと排出する運動で、便秘改善には必須なのです。

身体や胃腸を温める方法

どのようにして温めていくのか、方法はマッサージの他に大きく分けて3つあります。
ひとつは、やはり筋力トレーニングなどで筋肉をつけること。 筋肉は維持するだけで熱量を必要とするため、筋肉量が多いほど脂肪を燃やしていきます。

やはりここでも、手軽にできるゲッタマン式ドローインは効果的です。
身体を引き締める効果に加え、脂肪まで燃やすとあれば試さない手はありません。 特に筋トレをやってこなかった人ほど、変化を感じやすいでしょう。

そうはいってもやっぱり運動は…という方には、衣服で身体を温める方法もあります。
腹巻きやウォーム素材のタイツ、アンダーウェアなどで胃腸や身体全体を温めましょう。 身につけるだけなので、とても楽な方法でもあります。

その他にも、温かい飲み物で胃腸を温める方法もあります。
胃腸は冷やすと働きが悪くなりますが、その逆に温めれば活発に動き出します。 そのため、温かいものや常温のものを取り入れれば、全身の血流が改善するのです。

まとめ

お腹をへこませる方法は、実は思った以上に簡単に取り組めるものなのです。 お腹が出てきたのが毎日の生活習慣なら、へこませるのもまた毎日の生活習慣。 取り組みやすいものから、日常に取り入れてカッコよくへこんだお腹を取り戻しましょう!

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